サンキャッチャーについて
サンキャッチャーとは表面をカットしたガラスを使い、太陽の光を
お部屋の中へ反射させ拡散させるアイテムの事を言います。
大きくてカットの多いガラスを使用したサンキャッチャーは
プリズム効果(※)で沢山の虹色の光の粒が、まるでシャワーの
ようにお部屋の中に広がります。
※プリズム効果:太陽の光はプリズム(透明なガラスなどでできた三角柱)
を通ると、色によって屈折率が違うので波長の異なる光が7色に大きく
分かれます。これをプリズム効果といいます。
プリズムの虹は水晶でも作ることができます。ただし
どの水晶でも出来る訳ではないようです。表面のツヤや
鋭さや角度など、色々な要素が整って虹が生まれます。

こちらは↑水晶のナチュラルなポイントから
生まれた虹。 強烈です☆
サンキャッチャーが誕生した欧米では「 レインボーメーカー 」と
呼ぶそうです。陽の差す時間が短く気分も憂鬱になりやすい冬に
少しでも光を取り込み、楽しむ為に生まれました。幸運を呼び込む
とも言われています。サンキャッチャーは虹を見て楽しむことの他に
お部屋の浄化にもなり波動を高めます☆
また風水では、あえて陽の当たらない場所や部屋に吊るすそうです。
サンキャッチャーは光と虹を生み出すもの、サンキャッチャー自体が
太陽の代わりみたいな発想なのかもしれません(^-^)
虹と光を上手に作る方法
虹を作る為には、サンキャッチャー自体に直射日光が
当たっている事が必要です。反射した虹は、お部屋の中の
陽が届かない部分の壁や床、天井などに映ります。
より虹を沢山出す為には、全体に陽が当たってる窓際よりも
お部屋の中の方へ差し込んだ陽に当てる方が沢山出ます☆
何故なら虹が出ているはずの所に陽が当たっていると陽の光の方が
強すぎて虹が見えないからです。つまり完全な室外(周囲に影が
出来るものがない場所)では虹が見えないという事です。
コツを掴むと驚くほどの沢山の虹のシャワーが生まれます☆
どうぞサンキャッチャーを持ってお部屋の中を移動しながら
沢山の虹が出る場所を探してみて下さいね♪
大人も童心に帰って虹と光と遊んで頂きたいと思います(*^-^*)

トップの形と大きさによる虹と光の違い
トップ(一番下についている物)の大きさや形によって反射される虹と光の
形や量に違いがあります。 トップが大きい物や側面のカットが多い物の方が
より沢山の虹と光を生み出します。また陽の強さ、当てる角度、反射させるもの
(壁や天井など)との距離などによっても虹と光の形や量が変ってきます。

上はストラップタイプに使用している星型の光。

上はストラップタイプに使用している月型の光。

上はストラップタイプに使用しているクロス型の光。

上はストラップタイプに使用している雪の結晶型の光。

上はストラップタイプに使用しているエレガントな雫型の光。

上のエレガントな雫型を少しだけ壁から離すと、↑のように虹と光にも変化があります。
画像では写真の中に虹を収める為に壁に近づけて撮影しています。光と虹は放射状に
広がっていきます。 実際は写真よりも沢山の虹が広がっていますし、手に持っていると
光たちは常に動いています☆ その感動は画像からではお伝えしきれません。
ぜひ、お手元でその煌めきを味わって頂きたいと思います♪
下の写真はロングタイプのサンキャッチャーです。 輝き方も格段に違います!
スワロフスキークリスタルからだけでなく、カットの美しい水晶などのビーズ
からも沢山の虹と光が生まれています☆



お取り扱い注意とお手入れ方法
当店のサンキャッチャー(ストラップ・タイプも含む)は、
スワロフスキークリスタル(硝子)と天然石で出来ています。
トップ(一番下についている物)はスワロフスキークリスタル
(一部ビーズの途中にも使用)です。
スワロフスキーも天然石も、落としたり強い衝撃を与えると
割れたり掛けたりする可能性があります。また強く引っ張ると
糸が切れる可能性があるのでご注意下さい。
天然石ビーズは紫外線により次第に変色や退色をしますが
クリスタルのヒーリング効果を取り入れる為、
あえて使用しています。ご了承下さい。
お手入れは、時々ティッシュや柔らかい布などで表面を優しく
撫でるようにホコリや汚れを拭き取ります。決して強く引っ
張らないで下さい。 シルバーは次第に黒ずんできますが、
同じくティッシュで拭くと銀色を保ちます。
D I V I N E T O P
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